2009年01月05日

スラヴォミール・ラウイッツ著「脱出記―シベリアからインドまで歩いた男たち」


 お正月休みに読む本として購入いたしました。

 第二次大戦時、スパイ疑惑で強制労働25年の刑を受け、シベリアの強制収容所に送られた主人公が六人の仲間と出会い収容所を脱出、徒歩でシベリアからインドまで逃亡する実話です。1956年に初版が出て、25ヵ国語に訳されているらしいです。
  
 dassyutuki.JPG

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posted by ryokoubato at 07:16| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

勉強しないといけませんね。

 趣味で、ギターのエフェクターを作っているのですが(超初心者です)、作っているうちに「何故、音が変わるんだろう?」「何故、歪むのだろう?」と思うようになってまいりました。

 muff fuzz.JPG

 回路図等を見て、「ここに、コンデンサが入っている意味は?」「抵抗は○○Ωじゃないといけないのか?」
 電気のことは中学校で止まっているので大変です。

 職場に電気に関する大学を出られた方がいらっしゃるので、「電子部品と回路の説明をして頂けますか?」と訊ねてみましたところ、気持ち良く了承して頂いたのですが、「部品一つの説明に一晩かかります」「理解して頂くにはさらに時間が…」と申されたので、とりあえず本で勉強してから、本で解らないことを質問させて頂くことにしました。



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posted by ryokoubato at 08:33| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

インドへ馬鹿がやって来た

 海外で起業するのはとても大変ですが、その場所が「インド」とは…。
 
toindia.JPG

 この漫画は、山松ゆうきち氏によって書かれました。
 氏は「インドに無いもの(漫画)なら売れるだろう」と思いつき、仲間の漫画家から原稿を借りてインドに向かい、ヒンズー語訳の漫画を自力で出版し「大儲け」の夢を膨らませるのです。
 しかもその漫画というか劇画が、平田弘史氏著の『血だるま剣法・おのれらに告ぐ』。皆さんご存知無いと思われますが、私も知りませんでした。タイトルから時代劇ということはお解りだと思います。←その後調べましたら、かなり濃い劇画だと判明しました。

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タグ:起業 インド
posted by ryokoubato at 02:59| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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