2009年10月04日

鶏ハムの仕上げ

 砂糖、塩、胡椒をして二日置いた鶏胸肉をハムに仕上げます。

 前回の補足ですが、肉の保存中に出た水分は捨てるようです。

 
 この後の工程として…、
 
 水洗い
 塩抜き
 茹でる
 冷ます
 
 があります。



 胸肉を流水で洗った後にボウルに水を張って、塩抜きします。30分〜1時間らしいです。
 
 toriham2.jpg

 

 鍋に湯を沸かして胸肉を投入し、そのまま再沸騰させて火を切り、蓋を被せて自然にさまします。
 そして、6〜8時間そのままにして完成です。

 toriham3.jpg

 
 別のやり方として、「肉を入れたら、弱火にして5分間煮る。そして、火を切る」というのもあるみたいです。
 私の場合は、湯量が多かったせいか胸肉を投入しても沸騰がおさまらず煮えすぎが心配になりました。結局、火を中火位に落としておとなしめな沸騰にして1分半くらい煮て、火を止めました。

 出来上がりです。中身はパサつかずしっとりしています。さすが「失敗しらず」と言われるだけあります。
 
 toriham5.jpg
 

 しかし、味付けが若干薄い様に感じますので、最初にすり込む塩の量や、塩抜き時間の調節が必要みたいです。
 
 わさびマヨネーズを添えて食べるのが美味しかったです。
 
ラベル:鶏ハム
posted by ryokoubato at 08:54| Comment(0) | 食べ物・飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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